原子力イノベーションセミナー
「トリウム熔融塩炉が日本の電力問題を解決します!」と題した原子力イノベーションセミナーが以下の通り開催され、約120名の参加がありました。ご参加のみなさまに感謝します。その中でトリウムテックソリューションがその事業について説明を行いました。以下にセミナーの概要と一部のセミナー資料を掲載します。
日時: 2025年8月21日(木)14時00分~17時00分 (受付:13時30分~)
場所: 衆議院第一議員会館 大会議室 (東京都千代田区永田町2丁目2−1)
主催: 原子力革新研究会 会長 原田義昭 (元環境大臣)
共催: 株式会社トリウムテックソリューション、株式会社イー・アンド・イー
後援: NPOトリウム熔融塩国際フォーラム
日時: 2025年8月21日(木)14時00分~17時00分 (受付:13時30分~)
場所: 衆議院第一議員会館 大会議室 (東京都千代田区永田町2丁目2−1)
主催: 原子力革新研究会 会長 原田義昭 (元環境大臣)
共催: 株式会社トリウムテックソリューション、株式会社イー・アンド・イー
後援: NPOトリウム熔融塩国際フォーラム
趣旨
日本に今必要なのは、産業、特に原子力分野でのイノベーションです。エネルギー資源に乏しい日本では、原子力が重要なエネルギー源であり、データセンター需要の増大もあって再評価の機運が高まっています。しかし再稼働中心の方針では将来は明るくありません。原子力にも革新が必要です。
我々は二つの提案をします。一つはウラン固体燃料炉からトリウム液体燃料炉への転換。もう一つは、使用済核燃料の処理を再処理から地中埋設に切り替えることです。
本講演ではトリウム熔融塩炉と地中埋設の提案を説明し、皆様の活発なご議論を期待しています。
我々は二つの提案をします。一つはウラン固体燃料炉からトリウム液体燃料炉への転換。もう一つは、使用済核燃料の処理を再処理から地中埋設に切り替えることです。
本講演ではトリウム熔融塩炉と地中埋設の提案を説明し、皆様の活発なご議論を期待しています。
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1)
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挨拶
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原子力革新研究会 会長
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原田義昭
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2)
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トリウム熔融塩炉とはどんな原子炉か?
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株式会社トリウムテックソリューション 取締役副社長
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古川和朗
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3)
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熔融塩炉開発の行くべき道と私たちの活動状況
- 日本、アメリカ、中国、ヨーロッパ - |
NPOトリウム熔融塩国際フォーラム 理事長
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木下幹康
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4)
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日本の開発戦略の提案
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株式会社トリウムテックソリューション 代表取締役社長
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古川雅章
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5)
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核ゴミに大深度完全密閉方式を
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原子力革新研究会 会長
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原田義昭
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6)
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質疑応答
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