核のゴミを安全確実に処理できる

新しいエネルギー社会へのTTS溶融塩原子炉実験

2018年10月、カザフスタンの実験用原子炉を使って実施予定。

 

 

論より証拠

原子力の安全への道筋

あなたがつける第一歩

 

寄付金のお願い

誰もが願う、核のゴミを安全確実に処理できたら・・・この人類共通の切実な願いをかける実験が今年カザフスタンという国の実験用原子炉を使って、日本のベンチャーが201810月に実施する予定です。

ここから得られる実験データが、私たちが待ちに待った核のゴミ処理問題を解決する唯一の回答を与えてくれます。

ご存知でしょうか。現在世界のエネルギー源は原子力も地熱・太陽光などの新エネルギーも同程度で5%以下です

ほとんどのエネルギーは石炭・石油・天然ガスなどの化石燃料の燃焼によってまかなわれています。

しかしこれから発生する二酸化炭素は局地的豪雨・大洪水・大寒波など、地球温暖化によるいままで経験したことのない異常気象を起こしています。

とはいえ水力・風力・太陽光・地熱・潮力・波力などの自然エネルギーに頼ることは、気象条件に大きく左右され、主力エネルギーと言えるだけの安定した供給を得ることはできません。

加えて、従来の原子力エネルギーの利用方法のまま進んでいくと核のゴミが増え続け、使用済み核燃料の総量14,830トン(20166月電気事業連合会調べ)に達し、今も年々増え続けています。この核のゴミを廃棄するにしても100万年間におよび強い放射線を出し続けます。

そこで私たちは核のゴミを安全確実に、容易に処理できる全く新しい原子力エネルギーを提案します。

トリウム溶融塩燃料を活用した、使用済み核燃料処理のことです。

少し難しい言葉ですが、原子力工学を学んだ研究者や技術者、さらに経済産業省の担当部局の方にも以前から知られていることなのです。

しかし、理論はわかっているものの日本ではいままで実験したことがありません。実験によるデータの取得こそが新しいエネルギー社会への道筋をつけることができるのです。ただこの実験には高額な費用がかかります。私たちベンチャーだけでは資金が足りず実験することができません。

私たちの提案に皆様からの熱いご支援を賜り、はじめて実証の道筋がつきます。

安心・安全なエネルギー社会を見定める皆様からのご支援があってこそ、この実験ができるのです。

皆様からの幅広いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

世話人代表:第24代東京大学総長    有馬 朗人

      高野山別格本山櫻池院住職 近藤 堯寛

      第81代神奈川県議会副議長 中尾 安治

 

【第1期寄付金の受付】

寄付金の使途:カザフスタン実験用原子炉でおこなう実験費用

目標の期日と金額: 2018331日までに4千万円

ご寄付:皆様からの善意によるご寄付ですので金額は問いません

受取人口座名義:株式会社トリウムテックソリューション寄付金口

世話人:第24代東京大学総長    有馬 朗人

    高野山別格本山櫻池院住職 近藤 堯寛

    第81代神奈川県議会副議長 中尾 安治

振込先銀行口座:三菱東京UFJ銀行町田支店

        支店番号 228

        普通預金口座 1261012

        株式会社トリウムテックソリューション寄付金口

 

【お問い合わせ】

TTS溶融塩原子炉試験を支援する会事務局

169-0072 東京都新宿区大久保2-7-1 大久保フジビル606

電話:03-6233-8423 / FAX03-3203-2470

E-Mailexp@ttsinc.jp

URL : http://www.ttsinc.jp/exp.html

 

株式会社トリウムテックソリューション

159-0071 東京都町田市金井町2056-47

担当:古川 雅章

電話:042-736-6960 / FAX042-736-6963

E-Mail : mfuruka@qd5.so-net.ne.jp

URL : http://www.ttsinc.jp/

 

【お問い合わせ先】

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●TTS溶融塩原子炉試験 寄付金趣意書

 

●溶融塩原子炉試験計画書